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45歳からの挑戦 中年肉体改造計画 20年離れていたテニスを再開、膝の故障を抱えながらも大会復帰を果たした、中年テニスプレーヤーの挑戦の記録です。肉体改造と常識にとらわれないテニスを目指しています。

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重心が一番大切

膝はだいぶ回復してきたようだにっこり
ある事を意識するようになってから、筋肉の強張りも、だいぶ良くなってきた音符
ある事とは…
重心
膝の内側が痛かったため知らず知らずのうちに、足の外側に体重をかける癖がついていたようだ悩んじゃう
膝下には内側に太い脛骨、外側には細い腓骨がある。
本来体重は太い脛骨で支えているのだが、外側の腓骨に体重がかかっていた困った
そのため脛の外側の筋肉がカチカチになっていた怖~い

話は変わるが、狩猟民族がルーツの西洋人は速く走るための骨格、農耕民族がルーツの東洋人はしっかり踏ん張り大地を耕すための骨格だそうで…

その理論だと私の骨格の説明がつく・・・

踏ん張るのに理想的なO脚、地面に近く耕すのに理想的な短足失礼しました
あぁ、私は理想的な農耕民族体型(涙)
ところで農耕に理想的なO脚はスポーツには不向きらしいあれー?

高岡英夫氏の「究極の身体」(かなりマニアックな内容です)にはこんな事が書いてあったノート
O脚は腓骨側に体重がかかりやすく脛の外側の筋肉が固くなりやすいらしいビミョー
そうなると腓骨の役割である衝撃吸収と足首の柔軟な動きが妨げられるそうだどーしよー
さらにその状態が進むと膝関節や股関節にまで悪影響が及ぶ…
オレの事だ!
悪循環だべや!

興奮したので北海道弁冷や汗

それを解決するのがセンター(体軸)という身体意識
それを養うためには土踏まずの踵寄り、つまり本来体重を支える脛骨の真下(ウナと言うそうだ)に重心を置く必要があるカンタン

そこで立つことを意識してからはカチカチだった脚の筋肉が、まるで氷が融けるかのように柔らかくなったにっこり
この状態だと、とても楽に立て、歩きだしもスムーズ足跡
足から動くのではなく、重心が先に動く感じだナイス!

私はスキーも得意(SAJ1級、ちょっと自慢、でもブルーコメットさんには足元にも及びませんが)
スキーでは足裏感覚がとても大切スター
ロングターンの中盤で最も荷重のかかる時に体重がかかっているのが、まさしくそのウナカンタン
またコブ斜面を滑る時も移動している重心の真下に常にスキーのセンター(ウナ)が来ていないとバランスを崩す事になる×

これはテニスも共通するはにわ
動きの中で常にセンター(体軸)を意識する事で脱力ができ、重心がウナにあると、重心移動がスムーズなので蹴らなくても楽に速く動けるイシシ
まさにこれは怪我の功名か!?

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フィジカル | 投稿者 SAT-TUN 23:12 | コメント(4) | トラックバック(0)
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